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地域と交流 広がる「声の学校」 夫婦ユニットJ&O 27日 大阪でライブ(産経新聞)

 「ミスターサマータイム」「アメリカンフィーリング」などのヒット曲で知られるサーカスの原順子と叶央介が結成したユニット、J&Oが「おかえりなさい心の故郷へ」と題したライブを27日、ビルボードライブ大阪で開く。「ふるさとに帰ってきたようにリラックスしていただけたら」といい、夫婦らしく息の合ったコーラスで癒やしの音楽を聴かせる。

 現在、サーカスとしての活動が8割、J&Oとしては2割。一人一人の役割がきっちり決まっているサーカスとは違って、「自分の個性を自由に発揮できるのがJ&O」と2人はいう。

 最近、2人は地方でのコンサートなどで地元住民らと交流、コンサートの最後に一緒に歌う「声の学校」に力を入れている。

 その目的について、叶は「ネットの普及で、他人とコミュニケーションをとるのが苦手な人が増えています。声を合わせることによって、心のつながりが生まれるような場を提供できれば」と説明する。

 「声の学校」は徐々に広がりをみせており、2人はさらにその発展形として、商店街を舞台にした「ゴスペル・クワイヤ(合唱団)」も計画している。「文字通り、商店街で、みんなで歌うんです。最初は、私たちの大好きな大阪でと思ってます。天神橋筋商店街なんかいいですね」と原。

 27日のライブをそのとっかかりにしたいといい、2人は「詳しくはいえませんが、客席と一緒になって歌う場も設けます」と話す。ライブでは、J&Oバージョンの「ミスターサマータイム」のほか、美空ひばりの「リンゴ追分」や「アヴェ・マリア(カッチーニ)」などをジャズ・アレンジで歌う。

 午後4時半開演と7時半開演の2ステージ。TEL06・6342・7722。(古野英明)

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<中国大使>丹羽氏起用で調整 伊藤忠商事相談役(毎日新聞)

 政府は7日、駐中国大使に伊藤忠商事の丹羽宇一郎相談役(71)を起用する方向で調整に入った。実現すれば1972年の国交正常化以来、初めて民間からの起用となる。菅直人首相が鳩山前政権から検討事項として引き継いだ「政治主導」人事の一環。

 丹羽氏は名古屋市出身。伊藤忠商事の社長、会長を経て今年4月から相談役。安倍、福田両政権で政府の経済財政諮問会議の民間議員を務めたほか、今年3月まで地方分権改革のエンジン役を担う「地方分権改革推進委員会」の委員長を務めた。長年ビジネスを通じて中国との結びつきが深いことで知られ、毎年中国を訪れているほか、北京市や江蘇省の顧問会議メンバーなどを務めている。

 中国との間では、鳩山由紀夫前首相が5月31日、来日した温家宝首相と東シナ海ガス田開発の条約締結交渉に入ることで一致。一方、中国海軍ヘリが海上自衛隊護衛艦に至近距離まで接近するなど、中国の海軍力増強が懸念される事態も起きている。課題が山積しているだけに、外務省内には「民間出身で乗り切れるか」との慎重論も出ている。【上野央絵】

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<臓器移植>50代の男性が妻に角膜提供 親族優先を初適用(毎日新聞)

 日本アイバンク協会は22日、聖路加国際病院(東京都中央区)に胃がんで入院し、死亡した50代の男性が妻に角膜を提供することになったと発表した。改正臓器移植法で今年1月に施行された親族優先提供の規定が適用されるのは初めて。

 同協会によると、男性は今年4月、同協会に眼球提供と親族優先提供の意思を登録。提供意思表示カード「献眼登録票」を持ち、同病院に伝えていた。50代の妻は角膜ヘルペスで、同協会に待機者として登録していた。

 男性は今月21日午後5時半に心停止し、同午後8時に眼球の摘出手術が終了した。感染症などがないか検査し、医学的に移植可能と確認されると、31日~6月2日に移植手術が行われる。

 妻への移植は片方の眼球の角膜で、もう片方の眼球はその他の待機者に移植される。

 同協会によると、3月31日現在の待機者は2604人。改正臓器移植法の運用指針で親族は配偶者と親子に限られている。【藤野基文】

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徳之島町議に官房長官「米軍5百人受け入れを」(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、平野官房長官が12日夜、鹿児島市内で鹿児島県・徳之島の町議と会談した際、ヘリコプター部隊の訓練移転に関して「500人規模を受け入れてほしい。受け入れた場合、九州内の自衛隊基地とのローテーションに組み入れたい」と具体案を示していたことがわかった。

 会談に出席した徳之島町の是枝孝太郎町議が明らかにした。

 是枝町議によると、長官は「沖縄の負担軽減のため、徳之島に受け入れてほしい」と要請し、具体案を提示。是枝町議が「徳之島は反対の意見が強く、厳しい」と話すと、長官は「民意は深く受け止める」と述べたという。

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<放鳥トキ>巣にカラス侵入、卵捨てる ふ化厳しく(毎日新聞)

 環境省は9日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキのうち、9日にもひなの誕生が期待されていたペアの巣にカラスが侵入したと発表した。中の卵をつついていたとみられ、直後に戻ったトキの雄が1個を外へ捨てたという。トキは通常3~4個の卵を産むが、同省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平保護官は「他の卵は食べられた可能性もあり、このペアでの繁殖は厳しくなった」と話している。

 同省によると、同日午前5時50分ごろ、カラス2羽が飛来し、巣の中をくちばしでつついた。近くにトキの雄はいたがカラスを追い払うなどせずに飛び去り、カラスがいなくなった後の午前6時40分ごろ、巣に戻って卵を捨てた。その後、ペアは巣に戻らずバラバラに行動しているという。

 このペアは08年に放鳥された4歳の雄と、09年放鳥の1歳雌。4月12日以降、雌雄交代で卵を温める「抱卵」が観察されており、産卵した可能性が高いとみられていたが、今月2日以降、雌が巣を長時間離れるなどしており、ふ化が懸念されていた。市内にはふ化が期待できるペアがまだ2組いる。【畠山哲郎、磯野保】

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